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2014年9月17日

野島善司"「結婚したらどうだ」は言う"←男女共同参画社会推進議員連盟会長


女性蔑視のやじ問題に揺れた東京都議会で16日、超党派の「男女共同参画社会推進議員連盟」の総会が開かれた。やじ問題を受け、17日の第3回定例会開会を前に約5年ぶりに活動を再開したが、議連会長が「結婚したらどうだと(プライベートなら)僕だって言う」などと語り、女性議員から「理解できない」との声が上がった。  会長に就任した自民党の野島善司議員(65)は総会後、記者団からやじ問題への対応を問われ「それぞれが議員としての矜持(きょうじ)と自律性を持ってやっていく話だと思う」と述べたうえで「女性に対して、今回で言えば『結婚したらどうだ』という話でしょ。僕だって言いますよ、平場では」と発言。「平場」の意味については「まったくのプライベートなということ」と説明した。

「僕だって言いますよ、平場(プライベート)では」ってんだけど、じゃぁ、それを何故、公の場で言うの?って話なんですよ。
一度持ってしまったステレオタイプは消すのは容易くない。でも、せめて言わないのがマナーでしょ(政治家ならなおさらのこと。しかも、「男女共同参画社会推進議員連盟」の会長ってんだから唖然呆然)。
それが社会的な意識変化をもたらす第一歩だと思いますが。